糖質制限ダイエットって何?パーソナルトレーナーが解説

更新日:3月23日



APTROOM永山店の岡田です!

皆さんは糖質制限という言葉を聞いたことや見たことはありますか?

最近よく聞くようになりましたが、しっかりと理解して実践することが大切です。

私自身も体脂肪を減らすために、糖質制限を行います。

-10kgも計画的に行えば夢ではなく、体脂肪は減少していきます。



糖質制限を理解して実践するために

糖質制限をやれば痩せる!というのはちょっと待ってください。

なぜ糖質を制限するのか、どのよう仕組みで体脂肪が減るのか理解することで、望まない結果が起きることを防ぎましょう。

順を追って一緒に理解していきましょう!


・そもそも糖質とは何か?

・糖質が脂肪になる仕組み

・糖質制限とは?

・糖質制限を行う際の注意点は?


 

■そもそも糖質とは何か?



糖質とは「炭水化物から繊維を取り除いたもの」を指す。

引用:日本食品標準成分表


糖質とは主にご飯・パン・麺などの炭水化物から食物繊維を取り除いたものを言います。


ご飯やパンなどの主食、野菜、果物、チョコや飴などの菓子類に含まれています。

糖質は分解されやすいので、人の体にとって主となるエネルギー源です。


よく聞くブドウ糖は糖質の一種に分類されます。

糖質はさらに糖類として分類分けされますが、今回は割愛します。




■糖質が脂肪になる仕組みは?



小腸でブドウ糖を吸収

血糖値が上昇

インスリンが働く

インスリンの働きにより、全身の細胞にブドウ糖を取り込む(血糖値は下がる)

ブドウ糖を消費して活動するエネルギーにする

余ったものは脂肪へ


余らなければ、脂肪にはならないのであれば、余っているから脂肪にまわってしまうわけですね!




■糖質制限とは?



糖質はタンパク質や脂質と比べて、血糖値が急激に上昇します。

この急激な血糖値の上昇を抑えよう!というのが糖質制限です。


「1食の糖質を20g以下、1日で60gに制限する。」

実はこの食事法は1972年アメリカの心臓病の専門医であった、ロバートアトキンスが提唱した食事療法の一種なのです。

もう、提唱されてからは50年近く経っているのですね!


実際の生活の落とし込んでみると、

通常のお茶碗1杯150gのご飯の中には糖質が53gほど含まれています。


20gの糖質制限を実施するためには、


・ご飯はお茶碗約半分

・6枚切りの食パン1枚の半分


このくらいの量になります。。。結構きついですね


ですが、その分タンパク質や野菜はたくさん食べてもOKですので、満腹感も得ることができます。


アプトルームでは

減量のペースによりますが今回ご紹介した1食20gなどの制限は極端なものになりますので、お客様のお話を伺い慎重に検討しております。



■糖質制限を行う際の注意点は?


1.野菜(葉物)を多く摂取すること

 食物繊維を多くとるために野菜を積極的に食べましょう

 根菜は糖質を多く含むので避けましょう



2.過度なカロリー制限は併用しないこと

 あまりにも多く食べてしまうのは問題ですが、しっかりと脂質やタンパク質を多く

 摂取することを心がけましょう



3.初期の体重減少で気を抜かないこと

 実際にやってみると個人差はりますが、すぐに体重が落ちるでしょう。

 それは体内の糖質から水分が抜けただけなので、気を抜かず長期的に継続しましょう



4.誰しもが行っていいダイエット法ではないということ

 根気強く継続できる方、甘いものを普段から摂りすぎている方には効果的ですが、

 血糖値を下げるお薬を処方されている方や、肝臓や腎臓などに疾患を抱えている方は

 原則、行ってはいけません。また、普段揚げ物やスナック菓子などの脂質を多く

 摂っている方は脂質制限をおすすめします。

 



このように簡単に行える分注意点も多くありますので、気をつけて行いましょう。

私共APTROOM(アプトルーム)食事管理は無料で行っています!

自分では分からないという方も一緒に頑張っていきましょう!






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